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テレワーク用に購入したリフティングテーブル|メリットとデメリットについて

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天板を広げられるエクステンション昇降式テーブル 使い勝手と注意点まとめ

リフティングテーブル全体写真

~とうとう夫婦でテレワーク、作業スペースの取り合いになりました~
目次

テーブルが欲しい

 テレワークではダイニングテーブルが仕事場と化しています。
 夫婦ともどもテレワークする状況になってしまい、もう一つの作業台確保が必要となりました。

機能の条件

  1. 未使用時は畳んで立て掛けておけること
    使うのはテレワーク時のPC作業や、来客など常時ではないので、使わないときには畳んでしまっておきたい。
  2. 高さが自由に変えられること
    椅子の高さでテーブルが決まります。
    ゆったりソファに腰掛けて使ったり、椅子に座ったり、時にはバランスボールに腰掛けて使ったりしたいので、高さの自由度が欲しい。

 選んだのは、天板の大きさを変えられる”スプリングバネ昇降式テーブル”でした。

操作のながれ

1.適当な高さに合わせて固定レバーをロックする固定レバーのロック解除写真

2.天板のロック解除ボタン()を押すと、固定バーが外れる天板のロック解除写真

3.天板を90度回転させる天板回転写真

4.天板を広げた状態

天板を広げた写真

メリットとデメリット

メリット
  1. 車輪付きでスムーズな移動
    ある程度の重量が無いと安定性に欠けるため、重いのは仕方ありません。
    使用目的がテレワークなど、一時的な作業用です。
    いつも定位置で使用するテーブルではないので、未使用時は畳んで部屋の片隅に立てかけて置いています。
    車輪は付いていますが、簡単に動いてしまうことはありません。
    移動の際、床を傷付けないための車輪です。
  2. 天板の面積を変えられる
    半分のサイズでもPCとモニターを置くことができ十分な広さですが、倍の広さにすれば複数人での食事や打ち合わせなどにも使用することができ、便利です。
デメリット
  1. X脚が邪魔
    交差した脚(X脚)の上部が両膝に当たり、足のやり場が制限されます。
    天板を広げれば、X脚が干渉することはなくなります。
  2. 天板の操作
    天板を広げたり畳んだりする場合、指を入れる隙間が無いため、指を挟みやすい。
    天板は重量もあるため、操作には慎重さが必要です。
    仲間と家飲みしていた後片付けなど。
    酔っ払っての操作は、控えたほうが良いでしょう。

最後に

 筆者は、高さ調節の機構としてコンパクト性、移動のし易さ、リーズナブルさからスプリングバネ式を選びましたが、他にガス圧式、電動式などがあります。
 機構だけでなく大きさ、色、形も様々。

 意外にもアイロンがけをしやすいことに気づきました。
 アイロンマットを使用してのアイロンがけ。
 身長170cmの著者は、テーブルを最も高くした位置で、立ち上がってアイロンがけが可能。
 椅子に座っても、立ち上がってもアイロンがけができます。

 セカンドテーブルとして購入するなら、色々な用途で使えたほうが良いですよね。
 高さ、広さを変えることで、様々なシーンに対応できるエクステンション昇降式テーブル。

 オススメです。