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Hyatt Regency Ahmedabad|インド、アーメダバードのリラックスホテル

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薬局を求めて

ホテルのロビーのソファの写真インドに着いて3日目。
今日からアーメダバードに2泊します。
そして、胃腸の調子が悪くなってきました。
日本から持ってきた胃腸薬を切らしてしまい、薬局を求めてさまよい歩きます。
ニューデリーのパハールガンジには、あれだけ沢山あったドラッグストアが、この街ではなかなか見つからず。
辛うじて1軒のドラッグストアを見つけ、駆け込みました。
やっと手に入れた胃腸薬を飲み、部屋で静養。
あ~、何しに来たんだろう。
部屋の天井を見上げながら、自己嫌悪に陥っていました。
今回泊まるのは、「Hyatt Regency Ahmedabad(ハイアット リージェンシー アーメダバード)」です。

部屋

最上階11階。
広さ35m²の「クラブアクセス 2ツイン」。

自動開閉のカーテンを開いたら、汚れた窓が現れました。
サバルマティ川を望む、景色の良い部屋なのに、残念です。部屋からの景色の写真夜景は、こんな感じ。夜景の写真

枕が2つ積み重なったベッド。ベッドの写真

仕事が捗りそうな机とイス。机とイスの写真

座り心地の良い一人掛けソファとテーブル。一人掛けソファとテーブルの写真

テレビと、何かと便利な物置台。テレビ等の写真

部屋番号と名前を入れ利用可能となるWi-Fiは、サクサク反応してすごく快適。

飲み物は瓶詰のミネラルウォーター、3種類のティーバッグ(グリーンティーイングリッシュブレックファーストティーマサラティー)、インスタントコーヒー。飲み物の写真

シャワーブース。シャワーブースの写真
レインシャワー完備。

シャンプー類。シャンプー類の写真

洗面台。洗面台の写真

アメニティは歯ブラシ、コーム、シェービングキット、シャワーキャップ、バニティキット、ボディーローション、フェイシャルソープ。
タオルは3種類(バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル)。
バスローブあり。

コンセントは、デスク脇に1口(USBジャック1口)、ベッドサイドに1口ずつ、洗面台に1口。
コンセントは変換プラグ無しで利用可能。

フィットネスジム

フィットネスジムの写真24時間利用可能。
広々した室内には、さまざまな器具が用意されていました。フィットネスジムの器具の写真1フィットネスジムの器具の写真2フィットネスジムの器具の写真3フィットネスジムの器具の写真4

フェイスタオル、ミネラルウォーター常備。フェイスタオル、ミネラルウォーターが常備された棚の写真

フィットネスジムの向かい側にシャワールーム完備の更衣室あり(夜間は利用不可)。

プール

プールの写真7時から20時まで利用可能。
ミネラルウォーター、バスタオル常備。

訪問は2月でしたが外気温32℃。
十分楽しめる気温でした。

夜間のライトアップ。上から見るとこんな感じ。プールのライトアップの写真

リージェンシークラブ

10階のハイアットリージェンシークラブルーム。リージェンシークラブルームの写真17時から19時まで営業。
フリードリンク、フリーフード。クラブルームの食べ物の写真1クラブルームの食べ物の写真2

とびきり美味しい食べ物は無し。
アーメダバードは禁酒の州なので、アルコールが無いのが寂しい限り。クラブルームでの食事の写真

ビリヤード台、サッカーゲームもありました。ビリヤード台等の写真

朝食

ホテルの朝食レストランの写真朝食はホテル1階「TINELLO」でいただきます。
6時30分から10時まで営業。

ライブキッチンのメニューが充実していました。ライブキッチンの写真ライブキッチンで注文したマサラドーサ。マサラドーサの写真

パンも充実していました。パンコーナーの写真

最後に

五つ星だということで期待していた「Hyatt Regency Ahmedabad」。
チェックインは、ウエルカムドリンクもなく普通の手続きだったし・・・。
ロビーに座る場所が少ないし・・・。
部屋の窓は汚れていたし・・・。
クラブルームは、アルコールが無いせいか、少し迫力不足だったし・・・。
あまり期待してはいけない、インド、アーメダバードのハイアット リージェンシーでした。判定表