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実際使ってみて、どうよ?!

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爆盛弁当 晃蘭|総重量1㎏の満腹弁当屋

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1kgの贅沢?

弁当の写真食で幸せを感じるのって、どんな時だろう。
ずっと食べたかった料理を食べたとき。
偶然に美味しいものに出会えたとき。
そして、満腹になったとき。
今回は、3番目の“幸せ”を求めて、とある弁当屋に行ってきました。
神奈川県川崎市にある『爆盛弁当 晃蘭』です。

購入

平日の午前11:50頃に訪問。
「24hOPEN」と貼られた開けにくい引き戸を開けると、狭い店内には大きな冷蔵庫と電子レンジ、カウンターの横にセルフレジがありました。
4人も入れば満員となるスペースです。
店員はいない無人店舗でした。

昼前ですが、大きな冷蔵庫にはすでに商品があまり残っていなく、スカスカな印象です。
在庫のない商品が目立ち、残るは全体の1/3ほどの種類のみ。冷蔵庫の写真1
冷蔵庫の写真2いったい何時に訪問すれば豊富な商品を目にすることができるんだろう。
選択肢が少なければ迷いようがないし、と良い方に考えることにしました。

値段は在庫品のほとんどが税抜1,200円の表示です。そして、全ての商品に半額シールが貼られています。
因みにこの半額シール、完成したらすぐ貼られるらしい。

唯一存在した税抜1,600円の商品はBEEFカットステーキ弁当。

どれも美味しそうに見えましたが、最後の一つとなっている商品を選択。最後の一つとなっている商品の写真ラベルには「豚の生姜焼き」と表示されていますが、パッケージには手書きで「サーモン」と記されていました。

ズシリと重い弁当箱を縦に傾け、バーコードスキャナーにかざして会計完了。
半額で税込648円。
さっそく持ち帰ります。

実食

『爆盛弁当 晃蘭』の「蓋の閉まらない1㎏弁当 豚の生姜焼き」。
測りで計ったら989gでした。重さをはかった時の写真せめて1gでも1㎏を超過してくれていたらもっとインパクトがあったのに。

巻かれているラップは2重でした。ラップを外したら内容物に押されて蓋が浮き上がるほどのボリュームです。

重さの半分以上は、ご飯でした。ご飯の重さの写真おかずは、唐揚げ、鶏そぼろ、豚の生姜焼き、サーモンフライ、そして大量のナポリタンパスタ。弁当の中身の写真唐揚げは巨大で、1個で十分満足できる大きさです。
パスタはふにゃふにゃで脂っこい印象。
生姜焼きには生姜がべっとりついていました。

後半は、濃いめ味のパスタをオカズにご飯と格闘。
お腹パンパン、苦しいけど大満足です。

最後に

後日、『爆盛弁当 晃蘭 境町店』に行ってみました。
『爆盛弁当 晃蘭』と比べると、店内が少し広く、爆盛弁当以外にも普通サイズの弁当(税込み540円)、カップラーメン、総菜パン等が置いてありました。
決済端末も異なり、境町店では現金は利用できません。
なお、爆盛弁当の在庫状況は『爆盛弁当 晃蘭』と変わらず、でした。

パスタのあった弁当箱の底には、油がびっしりと張っていました。
野菜類は全く入っていないので、食のバランス取りには注意が必要です。

『爆盛弁当 晃蘭』のお弁当。
味は可もなく不可もなく。
“お腹いっぱい”の幸せを味わいたい人にはお勧めです。