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札幌で牡蠣を食べる!鮮度と価格に満足できるイートイン可能な魚屋とは!?

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激安!新鮮!その場で食べれる!札幌行くなら必ず寄りたい二条市場の「堺本商店」

店正面の看板写真

イートインが出来る魚屋?!

 札幌のホテルに着いたのが午後2時半。急いで車と荷物を預けます。
 二条市場までは徒歩で行ける距離ということで、早足で向かうことに。

 朝の早い市場。
 既にシャッターが閉まった店が見られます。

 大きな通り沿いにある、その店の前には、人が集まっていました。
 堺本商店です。

 牡蠣(カキ)がドーン!

 訪問は午後3時。新鮮そうな魚介類が店先に並んでいます。

店頭の商品1
 その中で、ひときわ目を引いたのが巨大なカキ。

 今回はカキ狙いで来たので、一気にテンション上がります。

 店頭で、ひときわ広い面積を占めるカキ。

店頭の商品2
 予約した夕食の時間が5時30分なので、食べすぎないように6点ほど選ぶことにします。
 赤字で「生食」「刺身」と書いてある商品を物色。

 カキを眺めていると店員さんに声を掛けられました。
 「あっさりしたのと、クリーミーなのと、どっちが良い?」
 クリーミー系を中心に、食べ比べることにします。
 カキの隣にはツブ貝。個人的に好みですが、「生食」の記載がないため諦めます。

 注文したのは、カキ4個(200円、230円、250円、300円)、アワビ1個(500円)、ホタテ1枚(300円)。
  激安です。

店頭の商品3 

魚屋店内で酒?!

 会計は後、と言われ店内に通されます。

 無理やり作った飲食スペースは6席ほど。
 空いていた場所はテーブルではなく作業台。
 座った脚が入らず、膝のやり場に困ります。
 我々の後に注文したお客さんは、席が空いてなく店頭で立ち食い。
 席に着けるだけ、マシです。

 こじ開けるだけ、切って皿に載せるだけですが、他のお客さんへの対応に追われ、なかなか出てきません。
 その間、店内を観察します。
 隣のお客さんは、缶ビールを飲んでいます。
 店内を見渡してもビールが入った冷蔵庫はなかったので、持ち込んだものかもしれません。
 その手が使えたのか・・・。
 事前の情報収集不足でした。
 お酒と合わせたらどんなに美味しいことか。
 次回は是非、常温でもいいから日本酒を持ち込もうと心に決めます。

 発泡スチロールの箱、バケツなど雑然としており、何箇所か天井からビニール袋が吊ってあります。
 ごく普通の魚屋さん。

 食品を扱う店ですが、作業する2人の女性はマスクをしていなかったのが少し残念。

 忘れられているのかな、と不安になりかけた頃、来ました。

絶品!美味!

 醤油、ポン酢、わさびを出してくれます。

  • カキ
    全く生臭くなく、一口では食べれないほどの大きさです。
    全てトロ~ンとクリーミーの一言。
    クリーミーという表現がぴったりなことに感心します。
    欲を言えば、もみじおろしが欲しいところ。
    4種類のカキ、味の違いは正直、分かりませんでした。

    牡蠣の写真

  • アワビ
    これほど固くないアワビを食べたのは初めて。
    だけど、歯ごたえはしっかりしています。
    肝もトロ~ンと、カキ同様、非常にクリーミーです。
  • ホタテ
    貝柱は、舌に乗せると溶けていく感じ。
    ヒモは柔らかく、コシがあります。

    アワビとホタテの写真

最後に

 今回はカキ狙いということもあり、カキを見た時に上がってしまったテンションで冷静さを失ってしまったのと、店内の席確保で焦り、適当にメニューを決めてしまいました。
 後で写した店頭商品の写真を見たら、食べておくべきだった魚介が色々あったことに気づかされ、若干の後悔を覚えました。

 札幌でカキを食べる。
 午後3時でも充分間に合う、札幌、二条市場の堺本商店
 おやつの時間に、新鮮な魚介。
 ちょっと贅沢な”大人のおやつ”。
 お勧めです。